“二輪のメッカ”浜松は、二輪車整備士のニーズも高い地域です。
「二輪車整備の技術も持ってこそ、本当のエンジニア」と考えている本校では、
そんな二輪車整備の技術習得にも多くの時間を注いでいます。
また、知識だけでなく、二輪車の楽しさまで体感できるような内容を取り入れているのも大きな特徴です。
- 二輪車整備もできてこそ、真のエンジニア
- 二輪自動車実習では、安全に走行できるように点検・修理・整備を学びます。作業ではステアリングやブレーキ、電気系統、チューニングなどの調整ばかりでなく、エンジン、操縦、制動、緩衝、駆動系などの装置、さらに燃料・電気まわりを点検し、故障箇所や不具合箇所が見つかれば、分解して交換・整備を行います。
習得すべきポイントを網羅した充実のカリキュラム
-
- エンジン動力伝達
- エンジン動力伝達系では、シリンダやピストン、クランクシャフトなど、エンジンそのものについての構造やメカニズムについて学習します。四輪車との違いを交えながらの内容となっているのも特徴です。
- エンジン動力伝達
-
- シャシ
- シャシでは、エンジン以外の大部分である車体やステアリング、サスペンション、ブレーキ、ホイールなどについて学びます。それぞれの構造やメカニズムについての知識や技術を習得することが可能です。
- シャシ
-
- エンジン補器類
- エンジン補器類では、エアクリーナやキャブレータなどの燃料供給装置をはじめ、最近見られる電子制御型の燃料供給装置までを含めた構造やメカニズムについて学んでいきます。
- エンジン補器類
-
- エンジン電装
- エンジン電装系では、充電装置や発電装置、点火系統、始動装置などについて学びます。オルタネータやバッテリなどの電気系統に関わるすべての機器についての構造とメカニズムを知ることができるでしょう。
- エンジン電装