Next-generation Car

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これからの車社会を見据え、次世代カーについて学ぶ。
TOYOTA MIRAI
世界初の量産FCV「MIRAI(ミライ)」。
FCVは、燃料電池を使って水素と酸素を反応させ、そこで得た電気でモーターを回転させる仕組み。走行時のCO2 排出量がゼロという水素自動車は次世代エコカーの筆頭とされ、普及が期待されている。一級整備士コースではMIRAIを使った実習が行われ、未来のクルマ社会に対応。
一級小型自動車整備士 山内健輔
高度な故障に対応できる力を
MIRAIを使った実習はまず、水素を使って電気をつくるという水素発電の仕組みを勉強するところから始まります。電子制御装置も年々進化しており、最新テクノロジーの部分もFCV(水素自動車)の先駆けとなったMIRAIを使って勉強します。車の進歩によって、故障は減っていく傾向にありますが、故障の際は高難度なものになり、対応はより切実です。整備士と車両診断装置の融合で高度なメンテナンスを行うため、診断データを読み解く力、コミュニケーション力(お客様との問診)なども磨いていきます。
生産台数が限られているMIRAIを実際に見て触れて、仕組みを知る貴重な実習になることは間違いありません。実践を通し、環境にやさしいこれからの整備を学びましょう。
一級小型自動車整備士 内山貴夫
整備士のリーダーを目指して
FCVと並び、EV(電気自動車)やPHV(プラグインハイブリッドカー)など自動車の高度化で、一級整備士の活躍はますます期待されています。4年間で整備の基本から最新車種に対応した高度な整備技術まで身に付け、環境保護の知識、マネジメントなどを幅広く学びます。教師が手取り足取り教える二級自動車整備学科とは異なり、与えられた課題から故障原因の答えを出すアプローチ=自己研究がメインとなり、達成感ややりがいも得られるはずです。社会に出れば、キャリアは本人の努力次第ですが、自動車整備士の中でも最上級の国家資格を目指すという高い志は就職・転職時の評価に繋がります。有意義な学生生活を送り、トップリーダーを目指しましょう。

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