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自動車整備士として実際に活躍する本校の卒業生に魅力を聞きました。

東海工科を卒業し、夢を叶えた先輩たち。
あらゆる系列・分野の企業で活躍しています!!

静岡トヨタ自動車(株)

メカニック

青木 実沙

H29 卒

憧れの車に今はより近くで関わることができ幸せ!

小学4年生の時に見た「マジェスタ」にとりこになったのをきっかけに、車に興味がわきました。機械というより、とにかく外観のカッコよさに惹かれ、車に直接触れる職業として整備士を目指し、東海工科に入学しました。クラスメートも先生方も明るく、私が入った年は女子も多かったので楽しい思い出ばかりです。入学当初は全く知識がない状態でしたが、実習も学科も仲間でフォローし合って乗り切ることができました。担任の先生のバックアップもあって、第一志望の静岡トヨタに就職でき3年目を迎えます。主に車検を担当し、先輩と検査員と3人で作業を行っています。車検の検査基準が頭に入っているので車が入庫された時にはおおよその判断ができ、学校で学んだ自動車法規がとても役立っています。体力的に大変な部分は、周りのサポートを得て作業を行い、また車がどんどん高度化しているので、コンピュータ制御に強くなることが課題です。今の目標はトヨタサービス技術検定2級を取ること。整備士として経験を積み、いずれサービスアドバイザーとして、よりお客様の近くでカーライフをサポートしたいと思っています。

スズキ自販浜松

工場長

成瀬 友哉

H16 卒

整備士に求められるのは、確かな技術とコミュニケーション力。

4年制大学を卒業して名古屋で営業職をしていた時、将来像が見えず、手に職を付けようと思い東海工科に入学しました。スタートラインが年齢的に遅れているので、同じ成長のスピードでは駄目だと思い、在学中も就職後も貪欲に頑張りました。入社後まず役立ったのは、ブレーキの分解& 組み立て実習。スズキの整備の特徴は、分解して組み上げること。CVTやAT以外は全て、直したり組み上げたりするんです。バラバラにして組み上げる、まさに学校で勉強したことでした。現在は工場長として、スタッフへの指導や、販売店に技術講習会などの整備支援にも取り組んでいます。将来的には自動車業界におけるサービスの地位をもっともっと上げていきたいと思っています。

ドゥカティ浜松

メカニック

田村 直生

H19 卒

バイクに対する愛情はお客様と同じ。だから、一生懸命整備する。

車と異なりオートバイは、エンジンやサスペンションなど作動する部分が見えます。目に見える部分を整備するのは楽しいですし、お客様にも整備によって変わった部分がわかってもらえるのでやり甲斐があります。輸入車なので、メカの専門知識に長けたお客様ばかり。そんな方々と対等に話せたり、そこから見聞を深められるのは、東海工科でしっかりと勉強したからだと思います。また、プロとして仕事に臨む姿勢を学べたのも大きかったと実感しています。
経験のないトラブルでも修理して、お客様に「ありがとう」と言っていただけるのが何よりの喜び。現在は、学校では得られない実務での体験と、お客様の笑顔がモチベーションとなっています。

東京海上日動調査サービス

アジャスター

飯塚 裕紀

H25 卒

自動車整備士としての知識が役立つアジャスターという仕事。

アパレル業を経て、整備士を目指して東海工科に入学しました。しかし、就職活動の中で、車の損傷を見て事故状況を推察する仕事がある事を知り、面白そうだと思いこの仕事に就きました。アジャスターというのは、事故車両を見て、修理の適正価格を整備工場と決めていく仕事。学生時代に身につけた自動車の整備や部品の仕組み等の知識は、実務においても、アジャスター資格試験においても、大きなアドバンテージとなっています。やり甲斐を感じるのは、事故現場や相手の車を見に行き、自分が調査した内容を当事者たちが納得してくれ、修理費を適正にまとめられた時。これからもアジャスター資格をクリアして仕事の幅を広げ、社会に貢献していきたいと思います。

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